洋書の古本屋は雰囲気が良い?
古本屋というとみなさんはどのようなお店を思い浮かべるでしょうか。
最近ではさまざまな古本屋があり、ただ古本があるというだけでは勝負にならないのか、お店の雰囲気にこだわるという所も増えてきました。その中でもちょっと面白いのが洋書の古本屋です。
洋書の古本屋は日本人が経営しているお店でも、どこか日本にあるお店とは変わった雰囲気を持っています。
外国人の客が多いので、できるだけ外国の人に馴染みやすいようにしているのが理由かもしれませんね。
単純に珍しく見えるからかもしれませんが、和書専門の古本屋よりも洋書の古本屋の方が雰囲気が良いお店が多いような気がします。もちろん和書の古本屋にも負けていないものはありますが、洋書の古本屋だとどこか違うように見えてしまいます。
海外に対するコンプレックスを持っていて、何だか良く分からないけど凄いと感じていることもあるのかなと思いましたが、単純に好みのせいなのかもしれませんね。
今でこそインターネット通販を通じて、何でも簡単に手に入るようになりました。わざわざ外出しなくても買えるのだから、お店の雰囲気はそんなに気にするものでは無いという人も居るでしょう。
しかしそれはどこか寂しいような気がします。自分の足で歩き手にとって探す本との出会いがあってこそ、古本探しは面白いのです。
本当にそうなのかと思う人は、まずやってみてください。本を探しお店の雰囲気を楽しむことに慣れると、今度は通販利用の頻度が少なくなってしまうかもしれませんよ?